パーマネントトラベラー 


 

通称「P・T」。別名「終身旅行者」。

 

最近は雑誌などでも取り上げられるようになりましたのでご存知の方もいらっしゃると思います。
一言で言ってしまうと「どの国にも税金を払う必要がない人」です。

 

多くの日本人は日本に居住しています。居住している限り日本から課税されます。
これは日本に「課税権」がある為で、この課税権を回避しない限り日本国から課税されつづけます。
課税されないようにするためにはパーマネントトラベラーになるしかありません。

 

では、どうすればパーマネントトラベラーになれるのか?

 

1.日本に住所を持たない事。
2.日本に1年以上住まない事。
3.日本に扶養家族が住んでいない事。

 

大きく分けてこの3つがパーマネントトラベラーになる為の必須条件です。これらを実行する事により日本からの課税を回避できます。実行できればかなり税金的なメリットが享受できます。

 

どんなメリットが不動産投資を例に考えてみましょう。

 

ニュージーランドに不動産を購入しそれを3年後に売却します。そしてその時に売却益が100万円出たとします。
日本に居住している限り、この100万円の利益は不動産を売却した際に課税される短期譲渡税に該当し、
約40%もの税率が課税されてしまいます。つまりこの場合40万円を納税する必要があります。

 

しかし、P・Tになる事によりそれらの税金は支払う必要はありません
相続税もしかり、取得税もしかり、所得税だって支払う必要がありません。

 

信じられないかもしれませんが、現にパーマネントトラベラーとなってどの国にも税金を納めていない人がいます。
ただ、実際に実行できる人間は非常に極少数ですが・・・

 

 

 



この記事が良いと思ったら→ 


タグ:, , ,