ニュージーランドの銀行員


 

日本の銀行とニュージーランドの銀行の違いを一番感じる事は、銀行員の人種の幅広さです。
ニュージーランドでは色んな人種の人が銀行の窓口にいます。
頭にターバンを巻いた人もいますし、肌の色の白い人や黒い人、本当に様々な人種の人が働いています。

 

これは日本では考えられません。

 

日本の銀行に行って日本人以外の人を見たことがありますか?私はないです。
日本の様に金融規制が厳しい国では外国人は働けません。

 

今の新生銀行などがいい例ですが、銀行ごと外資系金融機関に買収されない限り無理です。
人種の垣根というか、日本が鎖国だったことを如実に表している部分ではないでしょうか?

 

しかし、ニュージーランドでは国際共通語である英語さえ話せれば人種は関係ありません。
働いている人も様々、窓口に来る人も様々。

 

結局は外国人だらけなので、
ニュージーランドではどんな人種の人が銀行の窓口にいても誰もビックリしませんし、当たり前の事なのです。

 

 



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