保険代理店設立


 

少し前になりますが、子会社に保険代理店を設立しました。
これにより、さらに充実した手厚いサポートが可能になりました。

 

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最近は企業顧問などの仕事も多い為、生命保険、損害保険の見直し、
いわゆる効率化といいますか、そんな業務を増えてきております。
そういったケースに力を発揮する会社になってくれそうです。

 

ここ数年、子会社やグループ会社が増えすぎて、
私自身も全世界に会社がいくつあるのか即答できない様になってしまいましたが、
期待通りに育ってくれたスタッフがしっかりと管理してくれるので安心です。

 

保険代理店の売り上げは、保険を契約して得る「紹介手数料」となります。
手数料は、保険会社や商品によって異なるので、
代理店側からすると当然すこしでも高い手数料がもらえる商品を売りたがります。
その商品が本当にお客様の為になるかどうかは関係ないのです。
銀行や証券会社も同じような営業をしていますので、多くの方がご存知でしょう。

 

保険代理店も、ボランティアではなく営利を目的としている以上、
それは仕方がないことかもしれません。
ただ、私はそのような保険代理店システムにずっと疑問を持っていました。

 

その為、今回立ち上げた保険代理店は営利を目的としておりません。
飛び込みや電話で保険勧誘を行う営業マンもいませんし、
事務所はありますが、お客様を迎え入れるかっこいい店舗もありません。

 

収益を上げる目的がないと言ったら怒られるかもしれませんが、
関連会社が収益を上げているので、この会社で収益を上げる必要がないのです。

 

保険商品というのは他の投資商品とはまるで違う性質を持ちます。
万が一の事が起こったとき、契約者にとってベストな保険でなければならない。
ベターではダメです。ベストでなければ意味がありません。
そう考えると、代理店ありきの保険契約は絶対にするべきではない

 

手前味噌になってしまうかもしれませんが、
私は、それが保険代理店の本来あるべき姿だと思っています。

 

 



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