NZ永住権 覚悟をするということ


 

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NZの永住権取得を目指し、私の元へ多くの方が相談に来られます。 
その中でも永住権取得まで行けるのは約3%程度です。 
つまり、100人いても3人しか夢を叶えられておりません。

 

私はそういった中で、多くの障害に挫折をしたり、
あと一歩の勇気が無いために取得できない人を多数見てまいりました。

 

そんな経験から私が悟ったのは、
NZ永住権取得への最も重要なものはお金や経験ではなく、覚悟、だということです。
それは後戻りできない局面に自分自身を追い込むという覚悟です。

 

いつでも引き返せる道があるというのは安心感につながるかもしれませんね。
しかし、戻る道が無い場合は前に進むしかありませんから、
そういった意味でも、永住権のような人生を左右する問題においては、
覚悟が必要なのだと感じます。

 

NZ永住権は生半可な気持ちでは取得できません。
ハードルが低いのであれば誰でも取得できます。
もしNZ永住権を取得したいなら、
最低でも以下の問題に関して覚悟をする必要があります。

 

  1. 親兄弟に反対され、場合によっては絶縁状態になる
  2. 友人、知人との付き合いがなくなる
  3. 自分の趣味などは一時的にすべて中断
  4. NZに移住しても自分と子供たちが馴染めるか保証はない
  5. NZに移住しても友人が出来る保証はない
  6. 予想以上に費用がかかる可能性がある

 

どうでしょうか?
正直申し上げると、これはほんの一例です。
これ以外にも問題は本当に沢山たくさんあります。
特に、一番身近な親兄弟が揃って反対する、というのはよくあるケースです。

 

しかし、 親兄弟からどんなに反対意見があっても、
それらを乗り越えられる精神力がなければ絶対にNZ永住権は取得出来ません。
つまり、適当な思いや単なる願望では永住権は取れないということです。

 

NZ永住権を取得している人は皆、自分の人生をかけています。
大袈裟に聞こえるかもしれませんがこれは本当です。
どんな反対意見があっても、
自分がそれを乗り越えられなければ絶対に手に入れられないのが永住権です。

 

逆に言えば、そういった試練や壁があるからこそ、
永住権を取得することで手に入れられるメリットが莫大にあります。

 

 



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